ロンドンを舞台にした選択式のノベルアドベンチャー。
主人公は探偵のアーサー。突然目覚めた別人格の「ジャック・ザ・リッパー」と共に事件解決に挑んでいくストーリー。
序章は別で全5章の構成ですが、各章ごとに「探偵ルート」と「殺人鬼ルート」で結末が変わるため、最低2周は必要。
どちら寄りの選択肢を多く選んだかによって、章の終盤に自動進行します。
| 名 称 | 殺人探偵ジャック・ザ・リッパー |
| 販 売 | 日本一ソフトウェア |
| 発売日 | 2019/4/25 |
| 機 種 | PS4、Switch |
| トロコン | トロコン済 |
プレイ中はあまり操作説明がなかったので、以下で説明
PS4の場合
R1:オート進行
R2:バックログ
L1:オートスキップ(未読文章もスキップされます)
L2:次の選択肢までスキップ
序章 惨劇の孵化
OK=物語が進行する
NG=即BADEND、DEADENDへ移行する
ルート選択肢
- 身を挺して少女を庇う(探偵ルート)
- 危険なので見捨てる(殺人鬼ルート)
END選択
- NG 防衛のため抵抗する
- NG 逃走する
★上記のどちらかを選択したあと
(再びNGになる選択肢だと別バージョンのシアターを見られる)
- OK 相手を説得する
第1章 鏡像の殺人鬼
ルート選択肢
- 改めて殺害を否定する(探偵ルート)
- 不当な容疑者扱いに反論する(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 殺人は悪だ。許されないことだ(探偵ルート)
- 殺人が悪かは場合による(殺人鬼ルート)
END選択
- OK そんな暇はない。調査を続行しなければ
- NG 念の為、検査入院をする
ルート選択肢
- 証拠不十分なら監視されるいわれはない(探偵ルート)
- 許可できないと拒絶する(殺人鬼ルート)
END選択
- NG 言われた通り引き下がる
- OK それでも事件を解決したい
ルート選択肢
- ナイフは凶器だ。持つべきじゃない(探偵ルート)
- 確かに一理ある。護身用の武器を持つべきだ(殺人鬼ルート)
END選択
- NG メリルの依頼を断る
- OK メリルの依頼を受ける
ルート選択肢
- 自分の意見を述べる(探偵ルート)
- 自称切り裂きジャックの意見も伝える(殺人鬼ルート)
ここまでの選択肢によりルートが確定
END選択
- OK 強行突入する
- NG シャーロットへ報告するため戻る
END選択
- OK 自分の意思を強く持つべきだ
- NG 心を落ち着かせるべきだ
(下記はどちらを選択しても変化なし)
- メリルが罪を背負うべき
- ダリルが罪を背負うべき
第2章 天使の救済
ルート選択肢
- 他人のために人を救う(探偵ルート)
- 自分のために人を救う(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 素直に喜捨をして中の様子を見る(探偵ルート)
- 夜中にでも侵入する(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 我慢する(探偵ルート)
- 反撃する(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 元教え子としてミシェルを助けるべき(探偵ルート)
- マフィアの副首領として調査を打ち切るべき(殺人鬼ルート)
END選択
- OK 搦手を使う
- NG 搦手を使わない
END選択
- NG それでも信徒を助ける
- OK いったん引いて応援を呼ぶ
ルート選択肢
- 人として恥ずべき行為だ(探偵ルート)
- 尊い犠牲だ(殺人鬼ルート)
ここまでの選択肢によりルートが確定
選択肢なし
第3章 憎悪の対象
ルート選択肢
- ウォルターの意見に納得する(探偵ルート)
- ウォルターの意見は理想論だ(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 更生できるのかもしれない(探偵ルート)
- 更生はできないだろう(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 探偵として仕事をするだけだ(探偵ルート)
- 自分には復讐の権利がある(殺人鬼ルート)
END選択
- NG グリーンメイスンの捕縛を優先する
- OK ジェームスの保護を優先する
ルート選択肢
- シャーロットに同意する(探偵ルート)
- ジャックに同意する(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- ジェームズのことは負担になっていない(探偵ルート)
- ジェームズのことは負担になっている(殺人鬼ルート)
ここまでの選択肢によりルートが確定
END選択
- NG 痛めつけて情報を吐かせる
- OK 粘り強く説得を続ける
第4章 凶刃の行方
ルート選択肢
- やはりハリーを手伝うべきだったのでは(探偵ルート)
- ハリーは既に殺されてしまったのでは(殺人鬼ルート)
END選択
探偵ルート寄りの選択をし続けていると出現(?)
- OK 切り上げて帰る
- NG とことんまで付き合う
END選択
- NG 自警団への参加を快諾する
- OK 調べたいことがあるため、誘いを断る
ルート選択肢
- エドガーの依頼を受ける(探偵ルート)
- エドガーの仇を取る(殺人鬼ルート)
ルート選択肢
- 法の裁きを受けさせる(探偵ルート)
- 父の仇を取る(殺人鬼ルート)
これまで選択した全体の内容が探偵ルート寄りか殺人鬼ルート寄りかで今後のルートが決定する
選択肢なし
第5章
第4章の終盤で探偵ルートか殺人鬼ルートか決定する
END選択
- NG 自信はないが、やり遂げるつもりだ
- OK 母の仇だろうと冷静に対処するつもりだ
ハリーの説得
減点の選択肢を2回選ぶとBADEND
1回目
- OK 人質を取られても捜査を続ける
- 減点 その時は人質を取り戻す
- NG 人命第一で諦める
2回目
- NG 警察と協力して操作する
- 減点 手の届く範囲を捕まえる
- OK 何としてでも全員を捕まえる
ローリィの協力
END選択
- OK ロンドンの平和のために
- NG 犯罪組織を撲滅するために
END選択
- OK サルーフ福音教団の件をあげる
- NG アーサーの両親の件をあげる
END選択
- NG 内通者は排除したから問題ない
- OK 警察上層部の圧力からは解き放たれた
END選択
- NG クレイグを射殺するべきだ
- OK クレイグを逮捕するべきだ
END選択
- NG ウォルターと決別する
- OK ウォルターに協力を申し出る
ボーナスシアター
主に本編の選択肢によって辿り着くもの
| No | タイミング | 解放条件の選択肢 |
|---|---|---|
| 01 | 序章 | 防衛のため抵抗する 逃走する |
| 02 | 序章 | 01に引き続き「防衛のため抵抗する」「逃走する」 |
| 03 | 1章 | 念の為、検査入院する |
| 04 | 1章 | 言われた通り引き下がる |
| 05 | 1章 | メリルの依頼を断る |
| 06 | 1章 | 証拠を隠さず、ロンドン市警に自首する |
| 07 | 1章 | シャーロットへ報告のため戻る |
| 08 | 1章 | 心を落ち着かせるべきだ |
| 09 | 2章 | 搦手を使わない |
| 10 | 2章 | それでも信徒を助ける |
| 11 | 3章 | グリーンメイスンの捕縛を優先する |
| 12 | 3章 | 痛めつけて情報を吐かせる |
| 13 | 4章 | とことんまで付き合う |
| 14 | 4章 | 自警団への参加を快諾する |
| 15 | 5章 | 戦闘を継続する |
| 16 | 5章 | ハリーの説得に失敗する |
| 17 | 5章 | ローリィの協力で失敗する |
| 18 | 5章 | クレイグを射殺するべきだ |
| 19 | 5章 | ウォルターと決別する |
| SP1 | ー | 1~19をすべて解放する |
| SP2 | ー | SP1を見る |
サブストーリー
| No | タイトル | 解放条件 |
|---|---|---|
| 01 | ヒューストイット探偵事務所 | 第1章クリア |
| 02 | マフィアからの初仕事 | サブストーリー01を読む |
| 03 | 殺人鬼の指導 | 第1章クリア |
| 04 | 悪魔と天使 | 第2章クリア |
| 05 | 運命の分岐点 | 第3章を探偵ルートでクリア |
| 06 | 戦乙女の素顔 | 第3章を殺人鬼ルートでクリア |
| 07 | 英雄たる覚悟 | 第4章をクリア |
| 08 | 親子の晩餐 | 第5章を探偵ルートでクリア |
| 09 | つかの間の悪夢 | 第5章を殺人鬼ルートでクリア |
| 10 | 平穏な時間を君と | 第4章でシャーロットとのENDを見る |
| 11 | 姫と騎士とのひととき | 第4章でローリィとのENDを見る |
| 12 | スペシャルボイス | スペシャルシアターを2つ観る すべてのサブストーリーを見る |
シナリオ選択
| タイトル | 解放条件 |
|---|---|
| 序章 惨劇の孵化 | - |
| 1章 鏡像の殺人鬼 | 序章をクリア |
| 2章 天使の救済 | 2章をクリア |
| 3章 憎悪の対象 | 3章をクリア |
| 4章 凶刃の行方 | 4章をクリア |
| 5章 探偵の決意 | 探偵ルートの選択肢を多く選ぶ |
| 5章 殺人鬼の決意 | 殺人鬼ルートの選択肢を多く選ぶ |
| EXTRA 幸せな結末 | SPECIAL THEATER 02を見る |
| SPECIAL THEATER 01 | すべてのボーナスシアターを見る |
| SPECIAL THEATER 02 | SPECIAL THEATER 01を見る |


































